CASE STUDIES

導入事例

現場は思いの外楽しそうにストレス発散のような位置付けで、スムーズにやってくれています。

ラクスル株式会社 様

Cs head 1

デジタル化が進んでいない伝統的な産業にインターネットを持ち込み、産業構造を仕組みから変える-。印刷や物流の世界を変えたラクスルは、最先端にありながらリアルをしっかりと捉える、温故知新といったイメージだろうか。そんなラクスルの中にも、e-Podが導入されている。


e-Podだと機密管理もきっちりやってくれるというところも安心

─ e-Pod導入のきっかけは?

印刷事業部長Bさん(以下Bさん): 現状はラクスルの印刷事業部門がメインでこのサービスを使っています。部門では定期的に印刷会社さんの仕上がりを確認したり、新しい印刷会社さんから頂いた検討サンプルを確認する業務があり、紙を廃棄するケースが多いです。そんな中、個人的に旧知であった大越さんを思いだし、ご相談差し上げた事がきっかけでした。

─ 数あるサービスの中で今回e-Podを選んだ理由は?

Bさん: 取引価格、運用負荷など総合的に判断させていただきました。一番心配だったのは、実際にe-Podを組み立ててて入れるという事を、部門のメンバーが受け入れてくれるのか?と言うことでしたね。実際にトライアルしてみたところ、現場のメンバーは思いの外楽しそうに、ストレス発散のような位置付けでやってくれました。これなら大丈夫そうだと、というイメージがついたことは大きかったです。自分たちで出した廃棄物ですし、自分たちでちゃんと処理しようよっていうところで社内の賛同が得られ、みんな乗ってきてくれました。

Cs raksul 1 (左より)印刷事業部のメンバーAさん、印刷事業部長Bさん

Bさん: e-Podですと、機密管理も問題ないですし、定型の運用ルールが決めやすく、簡単に(運用が)回るイメージが持てたことや、他にもe-Podの形や固さがしっかりとしていたので、パンパンにつめてもしっかり型崩れしないでくれるというところも相まって、最終的に決めました。


物量が出るタイミングなどの把握や、従来あまり目が向いていなかった部分での気づきは、e-Podをやっていく中で気づいた

─ e-Podで1番気に入っている部分は?

Bさん: 前述したようにストレス発散のように、割とみんな楽しんでやってくれている部分が良いのかなと感じています。

Cs raksul 2 ラクスル社のオフィスは緑が豊富。環境意識の高さをうかがえる。

─ 実際活用した中での感想は?

Bさん: (廃棄物が)いっぱいあるんだなというのを再認識しました。現在全社的に利用している廃棄ボックスでは、廃棄物は機密廃棄Boxの中で量が可視化されずに処理されていました。導入以降は毎回e-Podに積み替えるために、自社で出ている紙の量って結構な量があるんだねって、驚きました。その他にも廃棄物が出るタイミングの把握など、従来あまり目が向いていなかった部分での気づきは、e-Podをやっていく中での発見かなと感じています。

─ 今後のe-Podに期待すること

Bさん: ぜひ応援したい、頑張って欲しいサービスですね。弊社は印刷がメイン事業のひとつですが、e-Podとも紙業界という点で共通の仲間ですし、非常に期待しています。

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